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大きな窓をつけても寒くない住宅を作ることは出来ます。

2016-08-18

住宅をつくる上では窓はとても重要です。室内環境を安定させるためには建物の断熱性能を上げていかなければなりませんが、一番の弱点はやはり窓。

窓は少ない方がQ値も上がるし燃費も良くなります。だからと言って、窓を小さくしたり少なくしたりするだけでいいのでしょうか?何のために建物の性能を上げるのかを考えると、基本は「心地よさ」を求めるからで、小窓だけの閉鎖的な住宅では本当に心地よい住宅とはならない気がします。窓は外と内を繋げるとても大事なものです。

空が見えたり、緑が見えたり、風を感じたり、道行く人の気配を感じたり…。窓を通して外との繋がりを作ることで、気持ちの良い居心地の良い空間ができるのではないでしょうか?

省エネ基準義務化に向けての流れから、最近は窓の性能がどんどん良くなってきています。性能の良い窓を使うことで、開放的な心地よい高性能住宅を目指して見ませんか?

株式会社ノルド 三上将

㈰森が見える大きな引戸㈪庭と一体になったダイニング写真(右)森が見える大きな引戸

設計:彦根建築設計事務所

 

写真(左)庭と一体になったダイニング

設計:新岡康建築設計事務所

 

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2016-08-18

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