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Dot プロジェクトはQ値1W/㎡K以下を目指している

2016-05-15

高断熱・高気密住宅という言い回しは科学的表現では無いと感じたのがきっかけで、数値化して施主からの注文にしっかり応えられるようにしよう。

では、どんな基準にするか・・・覚えやすく、普遍性のある、長期的に見て陳腐化しない基準と考えました。平成元年竣工の拙宅がQ値1kal/㎡℃でした。SI単位に切り替わりW表示に成ってもQ値1W/㎡Kは覚えやすいと考えました。当時のご当地の省エネ基準はQ値2.4kal/㎡℃でした。更に、Q値1W/㎡K以下とすることでスイスのミネルギー基準やドイツのPassivehouse基準も包含できると考えたわけです。

設立11年経過して、厳しい審査をパスしたQ値1W/㎡K以下のDot住宅が26棟登録されています。
嬉しいことに、美しい高性能住宅が増えています。

Q値1W/㎡K以下の住宅は快適性(夜中の起床、朝の起床、家中の温度が緩やか)に優れ、エネルギー消費量も苦にならず安心の住まいと確信しています。
今後ともQ値1W/㎡K以下のDot住宅の普及をDotメンバーは目指します。

事務局長:ナガドイ マサヒロ

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2016-05-15

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